海外旅行の人気が高まるベトナムから観光客を呼び込みます。
島根県は13日、国営のベトナム航空などと覚書を締結し、国際定期航空便の運航に向け準備を進めることになりました。
13日の締結式では島根県の丸山達也知事とベトナム航空日本支社のゴー・シー・アイン総支配人。ベトナムツアーを得意とする旅行会社の代表がそれぞれ覚書と連携協定に署名して交換しました。
島根県は出雲市とともに今年7月、アイン総支配人らを島根県に招き県内を視察してもらっていて、こうした活動が実った形です。
ベトナム航空日本支社 ゴー・シー・アイン総支配人
「日本はベトナムにとって大変人気のある国の1つ。特に出雲大社の壮大さに感じ入った」
島根県 丸山達也知事
「相互の行き来をしてもらうのが、ステップ バイ ステップがあがる最大のポイント」
島根県は来年3月下旬をめどに、出雲空港発着でベトナムとのチャーター便を運航し、近い将来の定期便化を目指すとしています。















