島根県松江市で、12日、クリスマスのチャリティーバザーが開かれ、大勢の市民らでにぎわいました。
国際ソロプチミスト松江がこれまで11月に開いていた「愛のチャリティーバザール」を、今年は「クリスマスチャリティーバザー」として開催され、オープンと同時に、多くの人が会場を埋め尽くす人気となりました。
会員の店からの様々な割り引き商品や会員が寄付した雑貨品などのほか、松江農林高校からは市価の半額程度でシクラメンが出品され、訪れた人たちが気に入ったものを買い求めていました。
収益は女性の生活向上に取り組むソロプチミストの活動に使われるということです。















