働く車や憧れの車が勢ぞろいしました。自動車産業の未来の人材確保を目指し幼い頃から車に関心を持ってもらおうという催しが24日、島根県出雲市で初めて開かれました。


島根県自動車整備振興会が初めて開いた「たのしいくるま はっけん!
わくわくパークinいずも」には自動車販売会社や警察、消防などから様々な車30台が集まりました。

憧れの車の運転席に座らせてもらった子どもたちは。

訪れた子ども
「楽しかった。」

ミニカーを大事そうに持った男の子は。

訪れた子ども
「消防車の下が好きです。」

そのほかかっこいいスポーツカーやキャンプに便利そうな車など様々な市販車も多数展示されていました。

また、近くの陸上自衛隊出雲駐屯地のレシピと炊事車で作ったカレーの振る舞いなどもあり、子どもたちがおいしそうに頬張っていました。