敬老の日の18日、鳥取県米子市の皆生プレイパークに集まった人たちは、はだし、はだし、はだし。
開催されたのは芝生の上を裸足で駆け回る「はだしフェスタ」です。

日本ベアフットランニング協会 吉野剛 代表
「今の子どもたちって裸足になることってほとんどなくなってしまっていて、靴のクッション性とかが良くなったことによって足の機能がちょっと弱くなってきているっていうのもあって、裸足で運動する機会を設けるための裸足運動会みたいな感じのイベントです」

足の裏を刺激し、足の機能を高めようと行われたイベントでは、しっぽ取りゲームやリレーなど子どもから大人まで裸足での運動を楽しみました。

参加した子ども
「気持ちかった」

参加者
「やっぱ気持ちいですね。直接芝生の上だと柔らかいので、けがもしにくくていいと思います」

日本ベアフットランニング協会 吉野剛 代表
「子どものときは成長段階で、本来であれば土踏まずが発達してくるので、そういったところでちゃんと自分の足のクッションを機能させていく、育てていくというメリットがある」

足の機能が発達する成長段階で足の裏をしっかりと使い、運動する機会を取り入れることが重要だということです。