ミシュランガイドにも紹介された鳥取県の地元焼き肉店が、香港に進出です。
自慢の「大山黒牛」を提供し、インバウンド需要の増加にも期待がかかります。
香港に新たな店を構えるのは、米子市の焼き肉店「強小亭」で、17日、「強小亭」を運営する会社「YAJIN」と、現地資本で香港を拠点に新たに設立された「香港強小亭」が、海外事業協力協定を締結しました。
YAJINは、香港強小亭に肉のカットや盛り付けを指導、大山町で育った「大山黒牛」などの食材を提供します。
YAJIN 西田 佳樹 代表取締役
「香港でもおいしい肉を提供しないといけないので、さらに牛の管理を徹底していく。日本のおいしい食材を香港で広めるきっかけになれたらと思う」
香港強小亭は今年11月にオープンし、今後、マカオや中国本土にも出店を予定しています。















