あまりに早い「アレ」に「コレ」が間に合いませんでした。
18年ぶりに「アレ」リーグ優勝を果たした阪神タイガースの「アレ」にちなんだ「コレ」の出荷が15日始まり、いま注文が殺到しています。
阪神のアレで、コレが大人気です!

9月に入って11連勝というあまりに早いアレに出荷が1日間に合いませんでしたが、15日出荷が始まった阪神の優勝を祈願した「阪神タイガース優勝まちがい梨」です。
島根県安来市の梨農家が、丹精込めて栽培した旬の二十世紀梨に阪神のロゴを誇らしげにプリント!インクにはイカスミを使用、だから口に入れても大丈夫!
ご主人はもちろん、筋金入りの阪神ファンです。
板持浩二さん
「夕方甲子園球場に行ってたんですけど、チケットが無くて入れなくて慌てて自宅に帰ったんですが、優勝する10分前に到着してテレビの前で雄たけびを上げました」
畑で流れるのは、阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」。実りの時期から収穫期までおよそ5か月間流し続け、猛虎魂を注入!

さらに、専用ケースは、甲子園球場をリアルに再現!窓の数や、芝生の模様まで40年来の阪神ファンだというご主人がこだわり抜いた、ご自慢のパッケージです。
18年前には3日間電話が鳴りやまず、300ケースを販売したそうですが、久しぶりの歓喜に沸く今年は、700ケースを用意。ファンと共に喜びを分かち合いたいとのこと。
板持浩二さん
「タイガースファンは非常にシビア、成績が悪い年は注文が少なかったが、今年再び大ブレイクしそうな気がしてドキドキワクワクしています」
「阪神タイガース優勝まちがい梨」は15日から、通信販売をメインに販売。
ちなみにご主人、日本一になったら、どうします?

板持浩二さん
「密かに考えているところですが、(日本一をお祝い)できることを祈ってます」















