島根県大田市の三瓶自然館サヒメルで、様々な鉱物を紹介する企画展が開かれています。
「ときめく鉱物展~地球のカケラとの出会い~」は、鉱物を通して人と地球との関わりを考えてもらおうと企画されたもので、貴重な鉱物や写真など250点が展示されています。
玄関ホールに展示してある巨大な「アメシストドーム」は、ウルグアイ産で、重さ2.5トンもあります。
透明な水晶に微量の鉄イオンが含まれることで、紫色になるということです。
今年新しく鉱物に登録された「北海道石」は、紫外線ライトを当てると全体がカラフルな色に変わります。
ほかにも「砂漠のバラ」と呼ばれる石膏や、ハート型の水晶など、造形作品のような鉱物も見ることができます。
「ときめく鉱物展」は三瓶自然館サヒメルで9月24日までです。















