本格的な夏山シーズンを迎える中、鳥取県大山町が始めた「宿泊応援事業」がお得すぎると話題になっています。なんと最大で90%オフも。鳥取県民のみなさん、必見です。


大山町にある「ホテル大山しろがね」。
大山登山口から徒歩5分、最高のロケーションや開放的な客室、飲料用の天然水にも使用されている超軟水のお風呂などが自慢のホテルです。

ホテル大山しろがね 金内成一郎業務部長
「新緑も美しいです。夜は星空がきれいです。これから季節がもっと暑くなり夏近くになると、シャワークライミングといったアクティビティもできるようになります」

そして夕食は、地元食材や旬の食材をふんだんに使った懐石料理です。

キャスター 小崎純佳
「大山豚いただきます。ジューシーでおいしい。そしてこの旬の春キャベツや新ジャガと良く合います。また、ホテルでくつろぎながらの食事は格別」

このホテルでいま使えるのが、大山町が始めた「宿泊応援事業」。

1万円以下の宿泊の場合、大山町民はなんと1人あたり2000円で、鳥取県民でも1人あたり5000円で利用することができるんです。

さ・ら・に!
5月末までの「WeLove山陰キャンペーン」を適用すると、大山町民は、たったの1000円!鳥取県民は、2500円で宿泊できます。

1万円を超える場合は、超えた部分の料金が加算されるので、例えば、1泊2食付き、1万670円(税込)のプランの場合(4名1室)、5月末までは、大山町民は1人あたり1335円、鳥取県民は1人あたり2835円となります。

ホテル大山しろがね 金内成一郎業務部長
「大変私どもも期待しています。よく、大山町やってくれたなと大変喜んでいます。これは大山町民だけでなく、県民のみなさま全部対象になります。5月末までWeLove山陰キャンペーンも行っています。それと合わせていただくと、本当に破格のお値段でご宿泊が可能です」

気前が良すぎる大山町の消費喚起策は、町内28の宿泊施設で、7月14日まで利用が可能。
同じ宿泊施設で複数回の利用はできませんが、1人あたりの利用回数制限はないということです。