気象庁は15日、日本の広い範囲に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。北海道オホーツク海側と太平洋側・東北太平洋側・関東甲信・東海・近畿・中国・四国・九州北部・九州南部・沖縄では8月21日~23日頃からは、この時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温になる可能性があるとしています。

【北海道オホーツク海側】
8月23日頃から かなりの高温(5日間平均気温平年差 +2.8℃以上)
【北海道太平洋側】
8月23日頃から かなりの高温(5日間平均気温平年差 +2.8℃以上)
北海道オホーツク海側・太平洋側の向こう2週間の気温は、暖かい空気が流れ込みやすいため平年並か高く、かなり高い日もあるでしょう。

【東北太平洋側】
8月23日頃から かなりの高温(5日間平均気温平年差 +2.6℃以上)
東北太平洋側の気温は、暖かい空気が流れ込みやすいため、向こう1週間程度は平年並か高く、23日頃からはかなり高くなる可能性があります。

【関東甲信地方】
8月21日頃から かなりの高温(5日間平均気温平年差 +2.2℃以上)
関東甲信地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため、かなり高くなる見込みです。