バスケットボール・B2の信州ブレイブウォリアーズは8月5日、2023-2024シーズンまで、B1・島根スサノオマジックに所属していたペリン・ビュフォード選手と選手契約を結んだことを発表しました。
信州ブレイブウォリアーズは、2023-2024シーズン、B1・中地区で戦い10勝50敗の成績で、B1・18チーム中17位の成績に終わり、B2に降格、2024-2025シーズンはB2・東地区で戦うことになっています。
ペリン・ビュフォード選手は、アメリカ出身の30歳。ジョージア大学を経て、イタリア、オーストラリア、スペインなど世界各地を渡り歩き、2020-2021シーズンに島根スサノオマジックに加入。在籍した4シーズンのうち、2022-2023、2023-2024シーズンは2年連続でベストファイブ、得点王に輝くなど、チームのエースとして活躍しましたが、ビュフォード選手から「プロとして新たな挑戦の機会を模索したい」と申し出があり、6月末、双方合意のもと、契約解除となっていました。
ペリン・ビュフォード選手は、信州ブレイブウォリアーズの公式サイトで、以下のコメントを発表しました。
「今シーズン、ブレイブウォリアーズに加入することをとても楽しみにしています。エクセレントなチームになると信じていますし、信州にチャンピオンシップをもたらすべく私の力の限り全力を注ぎます。クラブの皆さんに会い、そしてファンの皆さんに逢えるのを心待ちにしています。Thank you and see you soon! 」
信州ブレイブウォリアーズは、パリオリンピック日本代表で、2023-2024シーズン、B1・琉球ゴールデンキングスに所属していた渡邉飛勇選手も獲得するなど補強を進め、今後の戦いに注目が集まっているチームです。
バスケットボールBリーグ2024-2025シーズンは、B1が10月3日(木)、B2が10月5日(土)に開幕。
B1・島根スサノオマジックは10月5日(土)、ホーム・松江市総合体育館にレバンカ北海道を迎え、悲願のB1制覇に向け、新たなシーズンをスタートさせます。















