各地で連日35度以上の猛暑日となるなど厳しい暑さが続いています。
熱中症にならないようエアコンを活用することが大切ですが、こうしたなか気になるのが電気代。「エアコンの節電に関する実態調査」をメーカーのダイキンが公表しています。
温度を下げるか、風量を上げるか、どちらが節電になるのでしょうか。

ダイキンによりますと、大手電力会社10社は、5月請求分から値上げを発表しています。さらに、政府の電気料金負担軽減措置が5月使用分で終了するため、平均的な電力使用量の家庭では、月1000円~1500円程度の負担増が見込まれています。

16日、ダイキンが「エアコンの節電に関する実態調査」をダイキンが発表しました。節電方法として誤解されやすい4つのケースを検証したということです。

【検証1】エアコン冷房の風量設定は「弱」と「自動」どちらが節電になる?