病気や事故などで親を亡くした学生たちを支援するための『あしなが学生募金』が18日、2年半ぶりに新潟市で行われました。

この募金活動は1970年から毎年行われてきましたが、新型コロナウイルスの影響で、2019年から中止となっていて、新潟での実施は2年半ぶりです。奨学金を利用している県内の学生らが街頭に立ち、募金を呼び掛けました。


【募金を呼び掛けた学生は…】
「叶えたい夢があるという思いがある子ばかりなので、そういう意味ではすごく希望のある奨学金だなと思います」
【あしなが育英会学生事業部 秋山このみさん】
「見かけた際にはぜひ温かいエールなど掛けていただければ」

県内では3月現在、過去最多の166人が奨学金を利用しているということです。