新潟医療福祉大学で科学の面白さを体験できるイベントが5日、行われました。謎解きを通して小学生たちは科学がもっと好きになったようです。


ナイフについた血を調べてケーキを盗み食いした犯人を探し出します。


「犯人の血液は、黄色と青のところに、くっつかないようにポタポタと落としてください」


イベント用の人工血液に2種類の薬を混ぜ合わせ、まずは血液型を特定します。


次に、ケーキを食べた「犯人」は血糖値が高い!という推測のもと、4人の容疑者の血糖値を調べて見事「犯人」を特定しました。


【参加した小学生は】「自学ノートに書いて発表したりしたい」


「科学がもっと好きになりました」




科学の面白さを体験できるこのイベント、10月まで予約が満杯ですが、その後も継続的に開催するということです。