センバツ高校野球への出場を決めた帝京長岡高校と日本文理高校の野球部が新潟県庁を訪れ、県勢初となる一般選考枠ダブル出場での活躍を誓いました。
県の鈴木副知事を訪ねた、春夏通じ甲子園初出場の帝京長岡と、12年ぶり出場の日本文理の選手たち。

【帝京長岡高校 鈴木祥大主将】
「初出場・初優勝を目指して、“時代は新潟”という言葉があるのですが、その言葉にふさわしいような大会ができるように、全員でがんばってきます」

【日本文理高校 渡部倖成主将】
「夢の舞台・甲子園で自分のプレーをするのはもちろんですが、チームに貢献できるようにがんばってきたいと思います」

一般選考枠、史上初の県勢2校出場を報告するとともに、ライバル同士、活躍を誓いました。
2校は今後、地元での最終調整を経て兵庫県入りします。
組み合わせ抽選会は3月6日、開幕は3月19日です。











