大手コンビニエンスストアと、JAの女性組織が青森県産のゴボウを使ったおにぎりを共同開発し、宮下宗一郎知事に完成を報告しました。
販売が始まったのは「青森県産ごんぼの鶏めしおむすび」です。このおにぎりは、JAの女性組織の会員から寄せられた130の案から商品化された8つのうちの1つで、県産のゴボウと、国内産の鶏もも肉がたっぷり入っています。
6日はアイデアが採用されたJAおいらせ女性部と、ファミリーマートの担当者が県庁の宮下知事を訪ね、こだわりの一品を提供しました。
青森県 宮下宗一郎知事
「ゴボウの味がすごく出てて、優しい味ですね」
FamilyMart 水野康之北日本地域代表
「青森県が誇る食材の1つである『ごんぼ』を使うという思いが、女性部の皆さまは強かったので、ゴボウをしっかりとアピールできるような仕立てにこだわって、何度も話し合いを重ねた」
「青森県産ごんぼの鶏めしおむすび」は東北6県のファミリーマート全店舗と新潟県の一部店舗で、3月4日まで販売されます。












