青森県産サクランボ・ジュノハートの収穫と、その中でも特に大粒の「青森ハートビート」を選別する作業が三戸町(さんのへまち)で行われ、25日の初競りを前に生産者たちが丁寧に作業を行いました。

デビュー4年目となるハート型の大粒のサクランボ「ジュノハート」の収穫作業は25日三戸町の山田仁志(やまだ・ひとし)さんの園地で始まりました。山田さんの園地では4月下旬から5月中旬にかけての強風と乾燥が影響し、2021年より2割ほど生産量が落ち込む見通しですが、甘味は2021年より強いということです。
また、24日は大きさが31ミリ以上で色付きの良いものを「青森ハートビート」として選別する作業も行われ専用の木箱に詰められました。

※ジュノハート生産者 山田仁志(やまだ・ひとし)さん
「もっともっと全国に発信していきたい、世界に向かっていくという方向性で考えています」

ジュノハートと青森ハートビートは、25日八戸市で初競りが行われます。