青森県三戸町(さんのへまち)の三戸大神宮に、繁栄や厄除けなどの願いを込めて作られた大型のステンドグラスが奉納されました。

拝殿正面で参拝客を出迎える縦175センチ、横76センチの大型ステンドグラスは神社からの依頼を受けた青森市在住のステンドグラス作家・高橋優子さんが制作しました。「神樂(うたげ)」と名づけられたこの作品は、日が沈みかけた夕暮れ時に明かりが灯り、人々が楽しく賑やかにうたげを始める様子をイメージして作られています。高橋さんが2022年始めから3か月ほどかけて制作し、繁栄や厄除けなどの願いを込めて奉納したということです。

※ステンドグラス作家・高橋優子さん
「輝き・美しさが変わってくるので、社殿、外から、どちらからでも見ていただきたい。」

三戸大神宮にはこれまでも青森県内の作家が作ったステンドグラスが飾られていて、拝殿のステンドグラスは誰でも自由に見ることができるということです。