2024年1年間に青森県内で起きた交通事故の発生件数は2278件で、統計を開始して以降最も少なくなったことが県警察本部のまとめで分かりました。

県警察本部によりますと、2024年1年間で県内で起きた交通事故の件数は2278件で、前の年から341件少なくなり、統計が始まった1966年以降で最も少なくなりました。

また、負傷者の2734人も過去最少です。

事故で死亡したのは、前の年から2人減って43人でした。

このうち、65歳以上の高齢者が26人で全体の約6割にあたります。

死亡事故を状況別にみると、時間帯では午後4時~午後5時が10人で最も多く、状況別では歩行中が最多の21人、次いで車の運転中が18人でした。

自転車とバイクは2人でした。