夏の甲子園が6日開幕し、青森県代表の八戸学院光星は、メンバーを代表して洗平歩人(あらいだい・あると)キャプテンが堂々の入場行進を見せました。

全国高校野球選手権大会の開会式では、出場49校のうち6校が新型コロナの影響で参加せず、残る43校もキャプテンだけの入場行進となりました。
青森県代表の八戸学院光星は3年ぶり11回目の出場で、洗平歩人キャプテンがメンバーを代表して堂々の行進を見せました。
大会は17日間の日程で行われ、光星は大会2日目の7日、第1試合で岡山の創志学園との初戦に臨みます。
その試合で選手たちをスタンドから後押しする280人の応援団が6日、八戸市を出発しました。

※生徒は
「優勝に向けてがんばってもらいたいです」「この3年間で初めての甲子園なのでドキドキしているのとぜひ勝ってほしいなと思います」

応援団はおよそ20時間かけて甲子園に入り、アルプススタンドから勝利を後押しします。