青森県鶴田町では11日朝、学校給食に使用されるリンゴを児童が持ち寄る「りんご一籠運動」が行われました。
鶴田町では、地産地消と食育を推進しようと2004年度から給食で食べられるリンゴを家庭から持ち寄る「りんご一籠運動」を行っています。春先の霜被害や夏場の高温被害などでいつもの年に比べて収穫量は減っていますが、子どもたちは家族や親戚が作ったリンゴを持ち寄りました。
鶴田小学校ではきょうだけで11日だけで200キロが集まりました。
鶴田町では2024年3月まで毎日、小・中学校の給食にリンゴが提供されます。














