2023年も残すところ3週間余りとなりました。青森市のこども園では園児たちが年賀はがきの書き方や投函の仕方を学びました。

青森市の青森山田こども園では、園児たちに手紙が届く仕組みなどを学んでもらうために近くの郵便局の職員を講師に年賀はがきの書き方教室を開いています。今回、園児たちがはがきを送るのは、県のマスコットキャラクターアップリート君です。本人の特別出張に大喜びの園児たちは張り切ってイラストを描いていきます。

市川麻耶キャスター
「すごい!上手だね。アップリート君になんて書いたの?」

園児
「アップリート君だいすき!」

市川麻耶キャスター
「アップリート君が何をしているところを描いているの?」

園児
「火を持っているところを描きたい」

市川麻耶キャスター
「じゃあこれから火も描くんだね」

園児
「うん!」

園児たちが時間をかけて完成させた年賀はがきには、一人一人の個性とメッセージが溢れたものに仕上がりました。

園児は
「かくところが楽しかった。アップリート君が元気になるようにがんばって描きました」

園児は
「頑張って色塗りしました」

Q.アップリート君が何をしているところを描きましたか?
「おうまに乗っているところ」

「だいすきって思って描きました。うれしい気持ちになってもらいたいです」

最後にポストへの投函の仕方まで学んだ園児たち。8日に手がけた年賀はがきはさらに仕上げの作業をして12月15日以降に正式に投函する予定です。