2023年も残すところ3週間余りとなり、青森県の風間浦村では青森ヒバを使った2024年の干支、辰の置き物づくりが進められています。
風間浦村易国間にある工房「わいどの木」を運営する村口産業では20年以上前から青森ヒバを使った干支の置物作りを行っています。作業場ではヒバの香りが漂う中、作り手の山本知子さんが厚さ2.5センチのヒバの板に型を取って糸鋸で切り出し、紙やすりで丁寧に磨いて仕上げています。
山本知子さん
「辰の歯の所を作るのが難しい。来年は辰年で運気があがるといわれているので、思いを込めて作りました」
2024年の干支「辰」の置物は、「わいどの木」のほか、むつ下北観光物産館とオンラインショップでも販売されています。














