西武ライオンズに入団する弘前工業高校3年の成田晴風投手は地元・青森県大鰐町の山田年伸町長を訪ね、クロカンで培った身体能力を武器に早期の1軍昇格への決意を語りました。
大鰐町役場の職員から大きな拍手を浴びて出迎えられた成田投手。5日は故郷・大鰐町の山田年伸町長に「サインボール」を手渡し西武への入団を報告しました。
最速150キロを繰り出す185センチの長身は幼少期に町で盛んなクロスカントリースキーで育まれました。成田投手は故郷の名前を広めるためにも1軍のマウンドに立ちたいと目標を掲げました。
弘前工業高校 成田晴風投手
「これからたくさん練習して1軍で活躍している姿を、ちゃん見せられるようにがんばりますので、これからも応援よろしくお願いします」
成田投手は2024年1月に新人合同自主トレに参加し、プロのキャリアを踏み出します。














