青森県弘前市の高校生がリンゴのせん定で出た枝を原料した紙でカレンダーを製作しました。今後、台湾でPR活動を行う予定です。
弘前実業高校の生徒たちが制作した卓上カレンダーには、リンゴのせん定で出た枝を原料にした紙が使われており、岩木山や弘前市内の観光名所の風景などがプリントされています。
カレンダーは「商業」を学ぶ日本と台湾の高校生がPR活動などを通じ交流を深める県の事業の一環で製作され、生徒たちはオリジナル製品の完成に自信をのぞかせていました。
弘前実業高校情報処理科 小笠原拓哉班長
「弘前の魅力が、このカレンダーに詰まっていると思うので台湾の方たちにも伝わると思います」
弘前実業高校では、12月14日に台湾を訪問し、現地の高校生との研修で弘前市の魅力を集約したカレンダーをPRします。














