青森県八戸市の八戸市美術館で3歳以下の子ども連れ限定で美術館を楽しんでもらう「ベビーファーストデー」の取り組みが行われました。
この取り組みは年齢の低い子どもがいて、美術館を訪れにくいと感じている人たちにも美術鑑賞を楽しんでもらおうと八戸学院地域連携研究センターが企画しました。今回は試験的な取り組みとして美術館の休館日を活用して行われ、3歳以下の子ども連れ11組28人が訪れ、展示されている作品をゆっくりと鑑賞していました。
※訪れた人は
「(SNSなどで)美術館に赤ちゃん連れてくるなみたいなので盛り上がっていたのがあって、行っちゃいけないんだなと思ってたんですけど来れたからよかった」「お子さんがいっぱいいる日だったらちょっと騒がしくてもいいかなと思って来ました」
※八戸市美術館宗石美佐副館長
「これをきっかけに(美術館を)知っていただいて何回でも足を運んでいただければなと思っています」
八戸市美術館では訪れた人たちへのアンケートなどを精査して、今後も実施するか検討したいとしています。














