■プロ野球 DeNA 2-4 巨人(22日・横浜スタジアム)
3位・DeNAは、後半戦の初戦は接戦に敗れ4連敗を喫した。チームは43勝39敗2分(貯金4)とし、2位・広島と3ゲーム差に広がり、4位・巨人とは2.5差に縮まった。
今季14度目先発の石田健大(30)は、6回92球を投げて降板。2回に大城卓、5回に吉川のソロ本塁打を浴び、6安打2失点。伊勢大夢(25)が今季4敗目。
打線は巨人先発の山﨑伊に対し、1点を追う3回に2死二塁からこの日1番で起用された梶原昂希(23)がタイムリーを放ち1-1。再びリードを許した後の5回、先頭・関根大気(28)が二塁打で出塁すると、1死三塁で山本祐大(24)が三ゴロも、関根の好走塁で本塁生還。一度アウト判定も、リプレー検証を経てセーフとなり2-2と再び同点に。
だが同点のまま迎えた8回に、3人目・伊勢が1死一塁から秋広に痛恨の9号2ランを浴び、2-4と勝ち越されてしまった。
打線は前半の得点圏で効率よく2点を挙げたが、8回まで打ったヒットはわずか2本。9回は3本のヒットで粘りをみせるも、牧秀悟(25)の併殺打などが響き、最後は2死一・二塁のチャンスに代打・楠本泰史(28)が二ゴロに倒れてゲームセット。














