夏の一大イベント「鷹の祭典」がスタートしました。初日となった26日の東京ドームには4万人を超える観客が訪れ球場は「エメラルド」カラー一色に染まりました。
◆「東京にいながらホーム」エメラルドに染まる
東京ドームでスタートした今年の鷹の祭典。来場者には今年のカラー「勝つぞー!エメラルド」のユニホームが配られ球場全体が鮮やかに染まります。
観客「ユニホームが特別だし最高のイベント」「もう祭ですね」「東京にいながらホームの雰囲気を味わえるのが醍醐味」「鷹の祭典楽しむぞ~鷹鷹鷹(おうおうおう)」
◆孫オーナーが初めての始球式に!
試合開始前の始球式に登場したのはなんと孫正義オーナー。ボールを受ける甲斐はこの表情です!始球式は初めてという孫オーナー、65歳とは思えない投球を披露しファンを盛り上げました。
孫オーナー「ワンバウンドでしたから自分としては悔しいですね。皆さんの視線を浴びて緊張しましたけど素晴らしい気持ちでした」
◆主砲の一発が飛び出るも勢いに乗れず
御前試合で良いところを見せたいホークス。2点を追う6回、4番・柳田!楽天先発の田中将大からバックスクリーンへ2試合連続となる特大11号ソロ!これで通算250本塁打まであと1本とします。しかし主砲の一発で勢いに乗れずホークス、鷹の祭典の初戦を白星で飾ることはできませんでした。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









