物流の危機が懸念される「2024年問題」を見据え、コンビニ大手のセブンーイレブンがカップ麺などの加工食品の配送を翌日配送に遅らせることがわかりました。
物流業界では、来年4月からトラックドライバーの時間外労働の規制が強化されることなどから人手不足や輸送量の減少が懸念されています。
物流の「2024年問題」といわれ、セブンーイレブン・ジャパンでは今年の秋以降、全国およそ2万1000店舗を対象にカップ麺などの加工食品の配送を現在の発注当日から翌日に遅らせることを決定しました。
翌日配送に変更することで、倉庫での商品の仕分け作業にかかる時間や人員配置などに余裕を持たせる狙いがあるということです。
また、弁当なども1日4回から3回の配送に順次減らすということです。
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