山梨県道志村で見つかった骨とDNA型が一致した千葉県の小倉美咲(おぐらみさき)さんは行方不明になってからまもないうちに死亡したとみられることが捜査関係者への取材でわかりました。

道志村の山の中でみつかった肩甲骨について山梨県警は14日夜、3年前に近くのキャンプ場で行方不明になった千葉県の小倉美咲さんとDNA型が一致したと明らかにし、美咲さんは死亡したと判断しました。

捜査関係者によりますと骨の状態などから、行方不明になってから間もないうちに死亡したとみられるということです。死因や行方不明後の足取りは明らかになっていません。

このため警察は引き続きかれた沢の上流を中心に捜索を続け、事故と事件の両面で調べを進めることにしています。