■メジャーリーグ エンゼルス3-4×アスレチックス(日本時間15日 オークランド・コロシアム)

今季初のダブルヘッダーとなったエンゼルス・大谷翔平(27)第1試合は“3番・DH”で出場。1回1死一、三塁で迎えた第1打席、アスレチックス先発P・ブラックバーン(28)のシンカーをセンターへ弾き返すが大谷シフトの網にかかりショートゴロ、それでも4試合ぶりの打点をあげる。

更に3回2死一塁での第2打席では打球速度104マイル(約167.4キロ)の強烈な当たりでライト線へのツーベース、前日はタイミングが合わず4打数無安打だったが1日で修正しタイミングを合わせてくる。
アスレチックスのブラックバーンとは3度目の対戦でタイミングをつかみ始め、5回の第3打席の2球目、いい当たりもわずかに右にそれていく大きなファール、3球目の91マイル(146キロ)のシンカーをレフト前へ、技ありのヒットで今季10度目のマルチヒットをマークした。
第4打席はサードゴロ、第5打席は四球、大谷は4打数2安打1四球で打率.257となった。
第2試合開始は日本時間10時40分予定