14日午後、JR札幌駅近くの歩道で、小学生の男の子が乗る自転車を蹴り倒したとして、55歳の自称国家公務員の男が逮捕されました。

 暴行の疑いで逮捕されたのは、愛知県名古屋市の自称国家公務員の55歳の男です。
 男は14日午後2時半ごろ、JR札幌駅北口のそばの札幌市北区北6条西5丁目の歩道で、9歳の小学生の男の子が乗る自転車を蹴り倒した疑いが持たれています。
 警察によりますと、男の子は2人の親族と一緒に、自転車に乗って、後ろから男を追い抜かそうとしたところ、男に蹴られたということです。
 一緒にいた男の子の親族が「自転車を蹴とばされた」と警察に通報し、駆けつけた警察官が男をその場で逮捕しました。
 男の子にけがはありません。
 警察の調べに対し、男は「私の足に自転車が当たったのは間違いないが、わざとではありません」と容疑を否認しています。


5月15日(日)午前7時55分配信