お肉の旨味がダイレクトに!“生ハンバーグ”を出すお店が続々と登場しています。その魅力を取材しました。

■“半生”で味わう レアバーグ専門店も

肉汁が溢れ出す黒毛和牛100%のお肉。ひっくり返すと、表面にこんがりとした焼き色がついたハンバーグです。しかし、中はまだ赤く、生の状態。さらに火を通すのかと思いきや…早くもお皿に乗せられてしまいました。実は、こちら、中が半生状態のレアハンバーグ(「花より、和牛ハンバーグ」160グラム1200円)なんです。提供しているのは、横浜に4月27日にオープンしたばかりのレアハンバーグ専門店「花より、ハンバーグ。」です。

花より、ハンバーグ。 田村公利取締役:
肉のおいしさを最大限に引き出すため、こういった(レアという)提供スタイルになりました。

食べ方は、客席にある鉄板で焼いて、好みの焼き加減で楽しむ“焼肉スタイル”。何もつけず、肉本来のうまみを堪能した後は、岩塩などの6種類の調味料とタレで味変も楽しめちゃいます。

男性客:
一口噛んだだけで肉の美味しさがすごく出てくる。

男性客:
好きな量を好きに焼いて食べられるので、斬新というか面白いなと思いました。

■生のまま食べる!肉肉しく真っ赤な“生バーグ”

肉本来のうまみを追求したハンバーグが楽しめるお店は、東京・国分寺にも。

大人の食堂シロボシ 重藤大介代表取締役:
お待たせしました。レアハンバーグ165グラムです。

Nスタディレクター:
え!?すごい!真っ赤ですね。焼いていないんですか?

重藤代表取締役:
当店は生でご提供させていただいております。

実はこちら、生のまま食べることのできる、その名も「真っ赤な生バーグ」(165グラム1580円)。東京都から肉の生食許可を得ているので、生でも食べることができるのです。

男性客:
新食感でした。めっちゃ肉肉しくて美味しかったです。

特殊な方法で熟成させた黒毛和牛を使ったハンバーグには、肉のうまみがぎっしり。焼き台で焼いても美味しくいただけちゃいます。

ますます美味しく進化するハンバーグ。ゴールデンウィークにいかがでしょうか。