関東甲信地方では、東京都心を含む平野部で雪が降り始めていますが、気象庁は、当初の予想よりも「雪の影響がやや長く続き、降雪量が多くなる」として予報の内容を改めました。

最新の予報では「都心を含めた平野部でも大雪となり、警報級の大雪となるところもある」としています。

これまでは「平地を含め、警報級の大雪となる可能性がある」と予想していましたが、降雪が強まる方向に変わりました。

また、きょう(10日)午後には、平野部では雪は次第に雨に変わるとみられますが、大気の下層の気温がこれまでの予想よりも低くなっているため、雪が雨に変わるタイミングが遅れる可能性が出てきたということです。

気象庁は大雪や路面凍結による交通障害に警戒し、今後の気象情報を確認するよう呼びかけています。