福岡市「居酒屋akari」で提供された食事が原因の食中毒と断定

福岡市保健医療局は
・症状を訴えた4人の共通食が5月28日に「居酒屋akari」で提供された食事のみであること
・症状を訴えた4人のうち3人から「カンピロバクター」が検出されたこと
・3人の症状及び潜伏期間が「カンピロバクター」による食中毒と一致すること
これらの理由から「居酒屋akari」で提供された食事が原因の食中毒と断定しました。
※「居酒屋akari」が5月28日に提供した食事
焼き鳥(バラ、モモ、レバー、ハツ、ズリ、豚しそ巻き、馬肉、ナンコツ、フリソデ、チーズベーコン巻き、うずらの煮卵、トマトの豚巻き、ししゃも、ササミ、ボンジリ、アイダ)、
玉ねぎ(蒸し焼き)、枝豆、沖縄もずく、半熟ニラ玉、鶏の唐揚げ、タコの唐揚げ、とろーりチーズのフライドポテト、クリームチーズチャンジャ、
お通し(ポテトサラダ、サラダスパゲッティ、春菊のおひたし、なめことシイタケのおひたし)














