2026年4月、岩手県一関市内の東北自動車道で、酒酔い運転の疑いで逮捕された自称漁師の男(31)が、その後の取り調べでコカイン使用をした疑いがあり警察に再逮捕されました。
逮捕されたのは岩手県陸前高田市の自称漁師・大野広貴容疑者(31)です。
警察によりますと大野容疑者は4月28日の午前8時30分ごろ、一関市の東北自動車道で、アルコールの影響により正常な運転ができない恐れがある状態にもかかわらず、乗用車を運転した疑いが持たれています。
警察官が呼気検査をしたところ、大野容疑者の呼気からアルコールが検出され、道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕しました。
その後の捜査で、大野容疑者が4月下旬ごろにコカインを使用していた疑いが強まり、容疑が固まったとして警察は5月18日に大野容疑者を麻薬取締法違反の疑いで再逮捕しました。
警察の取り調べに対し大野容疑者は、酒酔い運転とコカイン使用について容疑を認めているということです。
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