鳥取警察署によりますと、男2人は共謀の上、架空の傷害事件の示談金名目で現金をだまし取ろうと考え、鳥取市に住む会社員の男性(21)から現金224万円をだまし取った疑いがもたれています。
2月21日、男2人は鳥取市を走行中の車内で、車に同席している被害者に対し「他人を殴ったところ、被害届を出された」「被害届を取り下げてもらうために、示談金600万円を払わなくてはならない」「200万円でいいから貸してくれ」などとうそを言い、その後、鳥取市内の店の駐車場にとめた車内で、被害者から現金224万円の交付を受けだまし取ったということです。














