18歳未満と知りながら10代の少女2人に現金を払う約束をし、みだらな行為をしたとして、僧侶の男が逮捕されました。

児童買春の疑いで逮捕されたのは、茨城県城里町の僧侶・磯野善昌容疑者(40)です。

磯野容疑者は去年9月、18歳未満と知りながら10代の少女2人に現金を払う約束をして、水戸市内のホテルでみだらな行為をした疑いがもたれています。

警察によりますと、少女2人は友人同士で、磯野容疑者とはSNSを通じて知り合い、事件当日、初めて会ったとみられています。

事件からおよそ2か月たった去年11月、少女の1人が家族とともに警察署を訪れ、「知らない男の人と会った」と話したことで事件が発覚しました。

調べに対し、磯野容疑者は「私のしたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。

警察は、事件の詳しいいきさつを調べるとともに余罪についても調べています。