5月20日未明、青森県七戸町で6人が重軽傷を負ったワゴン車の単独事故で、警察は、無免許運転で同乗者にけがをさせたとして21歳の男を逮捕しました。
無免許過失運転傷害の疑いで逮捕されたのは静岡県静岡市の会社員・河西恭平容疑者です。
河西容疑者は5月20日午前0時過ぎ、七戸町中野の国道4号で無免許でワゴン車を運転中、道路から外れて道路わきにひっくり返り、同乗していた5人にけがをさせた疑いがもたれています。
この事故で河西容疑者を含めた4人が骨を折るなどの重傷、2人が軽傷を負いました。
警察によりますと車に乗っていたのは全員、同じ会社の同僚で、仕事から帰る途中に事故が起きたということです。
警察は退院を待って23日夕方に逮捕しました。
調べに対し、河西容疑者は容疑を認めているということです。
※河西容疑者の「西」は異体字。














