12日午前、北海道北見市の高速道路で、走行中の軽乗用車から出火し、炎上しました。
車に乗っていた2人に大きなけがはありませんでしたが、この火災で、高速道路が一時、通行止めとなりました。
車両火災があったのは、北見市の十勝オホーツク自動車道の下り車線で、12日午前10時半すぎ、軽乗用車の運転手から「走行中にボンネットから火が出ました」と消防に通報がありました。
警察によりますと、この車には運転手と同乗者、合わせて2人が乗っていて、走行中に異音がしたためすぐに車を路肩に停車させ避難しました。その直後、車は炎上したということです。
また消防によりますと、避難した後、2人のうち1人が気分の悪さを訴えたため、消防が大事をとり、市内の病院で手当てを受けたということです。
火は駆け付けた消防により、およそ30分後に消し止められ、この車両火災の影響で、高速道路は一時、訓子府ICと北見西ICの上下線が通行止めとなりました。
現在、通行止めは解除されています。
警察と消防が火が出た原因を調べています。














