札幌を拠点とする男子プロバレーボールチーム、「北海道イエロースターズ」の選手らが、シーズン終了などの報告のため、札幌市役所を訪れました。

イエロースターズ選手ら札幌市長にSV昇格報告【画像で詳しく見る】

北海道イエロースターズの澤野佑介社長やキャプテンの郡浩也選手ら4人は、12日午後、札幌市の秋元市長のもとを訪れました。

4人は今シーズンの終了と、チームが今年秋から始まる国内最上位クラス=SVリーグに昇格が決まったことを報告しました。

報告後、チームのオーナー企業が明らかにしたホームアリーナの札幌市内への建設構想について問われると。

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北海道イエロースターズ 澤野祐介社長
「交通状況や駅からアリーナまで歩く道、防災という観点では公共財と近しい関係なので札幌市とそういった部分で協議している」

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オーナー企業の計画では総工費400億円程度、2ヘクタールほどの用地に収容人数1万人規模のアリーナとなる見込みで、札幌の地下鉄駅から徒歩圏内の複数の候補地から来年中に選定し、2032年までに建設する方針です。