東北銀行は12日、2025年度の決算について、2期連続の「増収増益」になったと発表しました。
また、村上尚登取締役会長が今期限りで退任する見通しとなりました。

2025年度の経常収益は個人住宅ローンが好調で、貸出金の利息収入の増加やサービスに対する手数料などが増えたことにより、前の年の同じ時期より18.7%増加し、163億4200万円となりました。

これらから、当期純利益は6.9%増の16億4000万円あまりとなり、2期連続の増収増益となりました。
また、12日は村上尚登取締役会長が定時株主総会の行われる6月24日の任期満了をもって退任し、その後は相談役に就く見通しも示されました。
東北銀行は後任の会長を置かない方針です。














