昨年度(2025年度)、岡山市の企業立地件数と固定資産投資額がいずれも大森市長就任後過去最高だったことが分かりました。

きょう(12日)の定例会見で大森市長が明らかにしたものです。岡山市が市街化調整区域の拡大を条件付きで認めたことや、企業が一定数の新規雇用を行なわなければならないという制限を撤廃したことなどを受け、昨年度(2025年度)の企業立地件数は20件、固定資産投資額は約359億3000万円といずれも大森市長が就任した2013年度以降最高を更新しています。

(大森雅夫 岡山市長)
「数年で相当数の(経済の)伸びが期待できるのではないかなと思って、まずは良かったなと思っています」

岡山市は、企業立地が増加している理由について、交通の利便性や災害の少なさも影響していると分析しています。