きのう、JR横浜駅の近くで道路が陥没しているのが見つかりました。きょう、陥没はきのうよりも広く、深く拡大していて、復旧のメドは立っていません。

警察によりますと、きのう朝、横浜市西区の工事現場脇の道路が幅4メートルから5メートルにわたり、深さ15センチほど陥没しているのが見つかりました。

きょうになって陥没はさらに拡大しています。きのうと比べると、道路の陥没している箇所がより広く、深く、拡大しているのが確認できます。きのうまで見えていた道路上の「止まれ」の文字も、陥没範囲が拡大して読めない状態です。

近くを通った男性
「結構深くまでえぐれているんだなと思った。このへん地盤があまりよくないんだなっていうのが」

横浜市在住
「きのうニュースで見た時よりも、もっと沈んでいたのでびっくり。結構車でも通るので、その時に落ちたら怖いなというのもある」

現場は、JR横浜駅近くの飲食店などが立ち並ぶエリアで、道路脇で行われていた工事が陥没の原因だとみられています。

けが人は確認されていませんが、現場では現在も交通規制が行われていて、復旧のメドは立っていないということです。