福島駅前に、新たな乗り物=モビリティが登場です。免許が不要で誰でも簡単に運転できるところが人気で、福島市の新たな観光スタイルとなることが期待されています。
折り畳み式のいすのような車体に、車輪がついた乗り物。16日、福島駅前に登場した新たなモビリティ「WHILL(ウィル)」です。
最高時速は6キロと、早歩きと同じくらいのスピードです。法律上は歩行者の扱いなので、歩道を走ることができ、運転免許やヘルメットは必要ありません。その手軽さが人気で、空港や屋外のテーマパークなど全国のおよそ120か所で導入されています。末永万智アナウンサーも、実際に乗ってみました。
末永アナ「すごい!スムーズ!これなら簡単だから免許がなくても運転できるというのが分かる」
ポイントは、動きの柔軟さ。回転してみると…。
末永アナ「おお~ちょっとレバーを倒しただけですごく小回りが利いて、その場でも回転できるんですね。これは快適だ!」














