香川県警は、今年1月、高松市内で酒気帯び運転をしたとして、20代の男性巡査長をきょう(12日)付で停職6か月の懲戒処分にしました。
停職6か月の懲戒処分を受けたのは、香川県内の警察署に勤務する20代の男性巡査長です。県警によりますと巡査長は、今年1月13日、高松市内の飲食店で午前3時ごろまで酒を飲み、出勤時間になっても署に来ていませんでした。午前10時半に同僚が自宅に来たことで遅刻に気づき、その後、酒気を帯びた状態で車を運転して、約3キロ離れた警察署に出勤したということです。
巡査長は、「警察官である自分が法を犯し本当に情けない」などと話しているということです。
香川県警の佐脇伸宏首席監察官は、「県民の皆様の信頼を裏切ったことに対し、深くお詫び申し上げます」などとコメントしています。














