「ミセスユニバース」の日本大会に出場するファイナリストが、4日、福島市の馬場雄基市長を訪ねました。
馬場市長を訪ねたのは、7月に行われる「ミセスユニバース」日本大会のファイナリスト7人です。「ミセスユニバース」は、美しさだけでなく、社会貢献への思いや行動力を重視し、これまでの人生経験を糧に新たな挑戦に臨む女性を応援するコンテストで、ボランティアなどの社会貢献活動を推進する役割を担います。
4日は、大会に向けた研修の一環として、市が行っている女性の起業支援や復興創生の取り組みなどについて、馬場市長と意見を交わしました。
「ミセスユニバースジャパン2026」を主催するべリッシマジャパンの大島一恵社長は「今日お話しして感じたことを大切にして、これから日本大会に挑んでいきたい」と語りました。
日本大会は7月28日に東京で開かれます。















