スポーツを通して地域活性化を図ります。
福島県川俣町は2日、町や福島県飯舘村にある工場でバドミントンのラケットのガットを製造する「CRSスポーツ工業」と協定を結びました。
人口の減少など町の課題解決に向けて結ばれた協定には、移住・定住の促進やスポーツの振興などが盛り込まれています。
こちらの企業は、4月から女子バドミントンの実業団チームなどを創設する予定で、スポーツを通して地域活性化を図りたいとしています。
【CRSスポーツ工業・佐藤充社長】
「みんなで応援できるような、地域に愛されるようなチームになれば、みなさんが元気になるのではないか」
今後は子どもたちを対象にバドミントン教室を開くほか、大会を町内に誘致する予定です。














