奥会津の「春めぐり」です。
福島県会津若松市の宿泊施設では、3日から奥会津の魅力をPRするイベントが始まりました。
第一只見川橋梁から一望できる雄大な雪景色や…幻想的な雰囲気の霧幻峡。
こうした奥会津の魅力を広めようと、会津若松市の宿泊施設で奥会津7町村・春めぐりフェアが始まりました。
企画したのは、年間14万人が訪れる会津若松市の御宿「東鳳」です。
【御宿東鳳・千代秀一さん】
「宿泊だけではなくて、奥会津地域まで足を運んでいただきたいという思いがあった。交通の不便性や距離もあり、なかなか足を運べないという課題があった。そのため我々がPRをして次の旅行をきっかけにしていただきたいと思った」
奥会津7町村からご当地グルメや特産品などを取り寄せたこのイベント。中でも注目なのが・・ソースカツ丼に・・喜多方ラーメン、そしてしんごろうなどを味わえるビュッフェです。
【長嶋記者】
「ソースかつ丼をいただきます。サクサクで、あまじょっぱいタレが癖になりますね。一度にこんなに奥会津グルメを堪能できるのは贅沢です。」
ビュッフェでは約70種類の料理を提供し、出来たての奥会津グルメを堪能することができます。
また館内では、金山町出身の写真家が撮影した四季折々の奥会津を写真で楽しめるほか、特産品も販売されています。
奥会津を一度に楽しめる春めぐりフェアは、4月30日までの開催です。
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