岡山市出身で、日本陸上競技連盟の会長を務める有森裕子さんがアスリートの立場から心と身体を鍛えかたを伝える講演会がきのう(27日)岡山市北区で開かれました。

登壇したのは、女子マラソンの五輪メダリストでもある有森裕子さんです。女性の生活向上を目指すボランティア団体・「国際ソロプチミスト岡山」の認証55周年を記念して開かれたもので、約430人が参加しました。
有森さんは、「心と身体をきたえる」をテーマに、自身の経験を交えながら健康を保つための秘訣を熱く語りました。
(有森裕子さん)
「もしみなさんが元気なくなったら人を応援しに行ってみてください。そこでエネルギーをもらえばいい。そういうメンタルの健康をまず見つめなおして。」
国際ソロプチミスト岡山は、今後も女性を支援する活動を続けていくとしています。















