福島県の内堀知事が、郡山市を歩いて地域の魅力を実感しました。
26日、JR郡山駅前で、街並みを見ながら歩いたのは、内堀知事と郡山市の椎根市長です。県は、昨年度から「ふくしまアートウォーキング」と題し、健康づくりの一環として、地域を歩いて、街並みや歴史などを楽しむ活動に取り組んでいます。

2人はその後、ビッグアイの展望フロアに移動し、内堀知事は椎根市長から駅前の整備計画などについて説明を受けました。
内堀知事「市の街並みの魅力を歩きながら楽しむ、これもアートウォーキングだなということを実感しました。お知り合いの方、ご家族と一緒に楽しみながら、体を動かして健康になっていただければ嬉しいです」
県は、来年度もこの取り組みを継続する方針で、交流イベントなどを開催し、地域の魅力発信につなげていきたいとしています。














